Healing Salon Amenohoshifuneのブログ

ヒプノセラピストが日々思うこと、感じることをつづっています。

踏み出した、その先に見える景色

 

こんにちは。

ブログを訪問くださり、ありがとうございます。

 

 

先日にセッションを受けてくださったクライアントさんより感想をいただきました。

ご本人の了解を得ましたので、こちらに紹介させてもらいます。

 

 (H.Mさん 女性)*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・

  

先日はセッションをありがとうございました。

セッションを受けたあと、

起こることは起こると思うから、

もういいやと思ってその時を待つことができるようになりました。

期待もせずに未来の自分を信頼できるように。

今までも自分のことは信用はしていたんだけど、

何かの理由を元に、信用しようとしていた自分がいました。

でも今は何もなくても信じて委ねることができる。

信用と信頼は似ているけど違う・・・

もうそこに期待という保証を求める自分はいない♫

 

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2回目のセッションを受けに来てくださったHさん。

これからのことを考えるとモヤモヤしてしまう・・・

そんな今の状況から抜け出したくて、その方法を内なる自分に聞きました。

以下にHさんのセッションのストーリーを許可を得て書かせていただきます。

  

可愛い黄色のタンポポが咲く、とっても安心するお庭。

お庭にある石でできたベンチに座り、自分の心の内側にいる本当の自分を呼ぶ。

現れたのはアッシュグレイに染まっている髪、体は透明に透きとおっている自分。

若そうに見えるけど、年齢は今の自分より上。

見た感じは軽くて楽しそう。

 

どうしたらそんなに楽しくいられるの?と問うHさん。

 

「自分が自分でいられるから」 

Hさんは未来の自分の答えに羨ましいと思う。

 

どうしたらそこに辿り着けるの?

 

「自分が自分であることを尊重すること。

 自分が自分であることを許すこと。

 罪悪感を持たないこと。

 自分の声を大事にすること。」

 

自分の声を聞くことは、どうゆう方法が良い?

 

「内観という意味での瞑想も良いけれど、

 普段普通に歩いているときも問いかけること、自分と対話する。

 そこで感じるひらめきみたいな直感みたいな声を聞く、歩きながら自分と会話する。

 その声はエゴ?って思いがちかもしれないけど、でもとりあえず聞く、会話する。

 ありとあらゆる場所において。

 

ー  ここで、未来の自分の中に入って、

   未来の自分を感じながら、今の自分に必要なこと伝えてもらいます。

 (ここから〇〇さんは、能弁に語りはじめます。)

 

「恐れないこと。

 恐れちゃう気持ちはすごくすごくよくわかるけど、

 でもその先にあるものは恐れじゃないから。

 恐れて踏み出さないよりかは、踏み出してから見える景色を見てほしいと思う。

 踏み出すと見える景色があるから。

 それは恐れじゃないから大丈夫。

 それと、人の声を気にしちゃうのを気にしちゃうと思うから、

 人の声を気にすることを気にしないこと。

 人の声を気にしちゃうと更に気にしちゃうから、

 「もう良いや、それはそれで」という感じに自分を受け入れて許す。

 「はいはい。私、気にします! だから?」

 という具合に、

 気にする自分に執着するのではなく、

 気にする自分は自分だから受け入れられると見え方が変わってくる。

 でもその中でも大事なのが、自分の声を聞くこと。

 周りの声を気にしながらも、その度合いを変えること。

 今までの周りの声を聞いてしまうことが8だとして、

 自分の声を聞くことの2のバランスを変えること。

 7:3から、6:4という具合に少しずつ。

 周りを気にする自分を個性でいいとして、自分の声を気にする自分になれたら、

 恐れることに対する不安がなくなるし、

 自分の声を聞いた結果の経験が増えるとそれが自信になるし、

 こうやればいいんだっていう、

  一種の成功体験みたいな感覚がいっぱい増えると安心するから。

 大丈夫と思う経験が増えると自分自身が安心していけるようになる。

 そのようになってきたんですね、(未来の)私は。

 だからそれをすれば大丈夫みたいな感じ。」

 

望む方向へと恐れずに進み、

自分の声を聞く経験をたくさんしてほしいと思う未来の自分。

これを聞いた現在のHさんは唖然とする。

 

ー ここでもう一度、未来の自分に入って、その軽いエネルギーと一体化していく。

 

今の自分はちょっと重いので軽くしてあげたいということで、

実際の音叉を使ったヒーリング、またイメージ療法でダイソンの掃除機をイメージして、

今の自分の重いエネルギーを浄化してゆく。

音叉が鳴り響く。

重い自分のエネルギーがパワフルな掃除機で吸い取られていく。

イメージの中で二人はハグしている。

重なったその感覚から、もう必要でないエネルギーが吸い取られたあと、

軽くなった今の自分に、未来の自分の新しいエネルギーが入っていく。

一体化した感覚はパワフルだけど軽やかな感じ。

今までたまっていた埃とドス黒いものが取れていく感じ。

さっき感じたあの重さはもうない。

 

最初のタンポポのお庭に足をしっかりとつける今の自分。

すがすがしい感じ。

投げやりな意味ではなく、なんでもいいんだって思えた。

気にしてもいいし、気にしなくてもいいし、なんでもいい。

でも自分の声を聞くようにちゃんとしよう、と思えたHさん。

 

最後に未来の自分からのメッセージ。

 

「今後困ったときには自問自答ではなく、未来の自分と話す感じが良い。

 アラジンの魔法のランプで未来の自分を呼び出すという感じ。

 自分が自分の世界を作っているわけだから、

 自分次第でどうにでもなるわけであって、

 ポイントは悩むことでも問題解決することでもないよ。」

 

Hさんのスピリットガイドであるティンカーベルからは

 

「信じること。

 自分が起きてほしい現実は起きるという事を信じれば大丈夫。

 信じて委ねる。

 頭で考えずに湧いてくることを大切にする。」

 

澄んだ青空の下に広がる可愛いタンポポのお庭。

Hさんは今日受け取った未来の自分からの新しいエネルギーとともに、セッションを終えられました。

  

                   ✴︎

 

Hさんの、内なる自分と対話する今回のセッション。

出てきた内なる自分の姿は、未来の自分でした。

未来の自分の楽しそうな感覚、軽やかなエネルギー。

どうしたら未来の自分の波動になれるのか、色々とメッセージをもらい、

そして未来の自分と一体化していきます。

今回のセッションでもそうですが、望む自分になるには、その波動になること。

期待ではなく、委ねること。

自分を信頼すること。

 

未来のHさんが言っていたこと、

 

「踏み出してから見える景色を見てほしいと思う。

 踏み出すと見える景色があるから。

 それは恐れじゃないから大丈夫。

 自分の心の声を聞き、行動して成功体験を増やすこと。

 それをやってきたから今の私があるんだよ。」

 

私自身はこのメッセージにとても深い印象を持ちました。

 

私たちはみんな、新しいこと、望むことに対して恐れます。

今までに上手くいかなかったことや失敗した記憶があるからです。

またそのときと同じように嫌な思い、辛い思いをしたくないからです。

でもそれも、人生における美味しい味の一つなんだなって思います。

「踏み出したところにある景色」という味。

これを味わいたくて、私たちは因果のもと、ここに生まれてきているのではないでしょうか。

人生は有限です。

勇気を出してできるだけたくさんの「踏み出したところにある景色」を味わいたいですね。

ありがとうございました。

 

 

 

テラに愛をこめて

 

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ただいまのところ、初回のセッションをドネーションにて受け付けています。

ドネーションとは、セッションを受けた後に、そのセッションに対して支払いたい金額をクライアント様自身に決めていただいてお支払いいただくというものです。

こちらは期間を設けさせてもらっていますのでご了承ください。

 

お申し込みはこちらより

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