Healing Salon Amenohoshifuneのブログ

ヒプノセラピストが日々思うこと、感じることをつづっています。

ダートムーアの大地に抱かれる 自然界のヒーリング 

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こんにちは。

ブログを訪問くださりありがとうございます。

 

  

前回の海でのアーシングと同じ日の夕方、イギリス南西部に広がるダートムーアという荒野にピクニックに行きました。

 

今の季節、イギリスは日照時間がとても長いため、ピクニックのスタートは18:00から。

このダートムーアという荒野は、広大な面積の国立公園となっています。

なだらかな赤土と緑の丘がどこまでも続いており、馬や羊や牛がたくさん放牧されています。みんな人に慣れており、そばに寄って撫でることができました。

 

それぞれの丘のてっぺんには巨石がいくつも重なっていて、ドワーフのお家みたいなものや、何かの祈りのシンボルのようなものだったり、不思議な形を成しています。

その石群に下に広がる広大な大地。

その大地からは、穏やかに優しく育んでくれるお母さんのエネルギーを感じました。

 

私自身、イギリスは2回目なのですが、いつもこの土地からは母性を感じます。

何も言わなくても、そっと包み込んでくれるかのような慈しみのエネルギー。

あたたかい、その懐にそっと寄せてくれるかのような、そんな優しいエネルギーです。

 

2時間ほど歩いてから、荒野の谷の中を流れる小川の側に座っての夕食♫

どこからともなく牛の群が水を飲みに来ます。

牛が水を飲む姿をじっと見つめます。

そのひとときに、静かに心を傾けます。

人も動物も自然も全てが一体となったかのような感覚が広がります。

 

20:30頃、一瞬、空が暗くなりました。

夜の戸張が下りてきたのです。

陽がゆっくりとゆっくりと落ちていきます。

 

帰りはある程度のところで靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、裸足で歩いて大地を感じます。

柔らかな草の感触、

湿った大地の力強さ。

足を通して地球のエネルギーが体に入ってきます。

大地としっかりと繋がります。

 

広大な空と大地の中をどこまでもどこまでも

あてもなく彷徨うかのように

ただ前に足を進めてゆく・・・

 

この土地はもともとはケルトやそれ以前の古代信仰と深く結びついていると考えられているそうです。

ストーンサークルも確認されていますし、南側で陽の光が当たる丘の斜面には、住居だったと考えられる太古の石組みもありました。

確かにこの地に立つと、古代から連綿と続くエネルギーが体に流れ込んでくるかのようです。

それも渦巻きのような状態で入ってくるのを感じました。

マスターキートン(イギリス人と日本人のハーフの考古学者志望の保険調査員のお話)という作品の中でも、キートンが考古学の研究のテーマとしているのがヨーロッパにおける古代女神信仰です。面白いのでどうぞご覧になってください。

 

ダートムーアの優しくも力強い大地に抱かれて

私はイギリスを後にします。

 

 

 

テラに愛をこめて

 

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ドネーションとは、セッションを受けた後に、そのセッションに対して支払いたい金額をクライアント様自身に決めていただいてお支払いいただくというものです。

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