Healing Salon Amenohoshifuneのブログ

ヒプノセラピストが日々思うこと、感じることをつづっています。

ブレてきたら瞑想を

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(画像はお借りしています)

 

 

こんにちは。

ブログを訪問くださりありがとうございます。

 

毎日過ごす中で、何かが違ってきている感じがする・・・。

何かこう、自分の中の時計の針がチグハグになってズレている感じ。

本当はこうしたいと思っているのに、周りを気にしてそうしていない自分がいる。

迷ってしまい、自信を持って選択できない自分がいる。

人にこう言われたからと、外の声を気にして自分の気持ちを抑えてしまっている。

なぜか自分に正直になれず自問自答を繰り返し、結果、自分を責めている。

 

こんな風に思っているとしたら、

それは自分の中にある軸からブレてしまっているかもしれません。

自分とセンタリングできていないともいえるでしょう。

 

そんなとき、自分を助けてくれるのはなんでしょうか。

 

以前にもブログで書きましたが、

それは瞑想です。

 

関連記事

→ 瞑想は日常でこそ生かされる

 

外部に答えを求めるのではなく、

自らの心に耳を澄ますのです。

 

自分の心に耳を澄まして、

自分の内なる声を聴くのです。

 

それは実際に言葉で聴くのとは少々異なるかもしれません。

私自身はそれをいつも体感で理解しています。

 

なぜこの内容をもう一度書いたかといいますと、

私自身がブレてしまっていたことに気づいたからです。

瞑想を行わない日々が続いた結果、

 

自分が本当に何をしたいのか、

どうしたら自分のやりたいことに対して

迷わずに自信を持って選択することができるのか・・・。

 

外にも内にも振り回された自分がいました。

そうです。

自分の中心にある軸からブレていたんです。

 

このことに気づいてから、

もう一度瞑想を再開します。

 

5日くらい経った頃でしょうか。

自分が自分と一致してきた感じがしてきました。

 

自分が自分であっていい・・・

 

こんな感じでしょうか。

 

自分の今現在の立ち位置がどこで、

そしてどこを目指せば良いか体感でわかるようになっていました。

また以前の自分では悲しい、辛いと思えた出来事に対しても、

 

これで最善なんだ。

これで良かったんだ。

経験させてくれて、教えてくれて、ありがとう・・・。

 

と、ポジティブに捉えて、

心から感謝することができるようになっています。

 

この気持ちで、

これからまた自分の足で一歩踏み出した先に現れる世界が楽しみでなりません。

瞑想、おそるべし!ですね。

 

ちなみに私は5日ほどでこのようになれていると書いていますが、

もともと何年も瞑想してきたことで素地があるため、

短い期間で再びこの状態になれています。

 

瞑想のポイントは、

潜在意識に繋がっているかどうかを自分で気付けることと私は思います。

 

繋がったからどうなんだというメカニズムについては、

残念ながら私は瞑想の教師ではないのでわかりませんが、

ここではあくまでも私自身の体感の経験をお伝えしています。

 

ちなみに瞑想で潜在意識に繋がると、

とっても体が軽くなるのを感じます。

そしてとっても気持ち良いです。

 

京都は宇治の平等院鳳凰堂に安置されている阿弥陀如来像は、

半眼で背中が丸まっています。

これは瞑想していてとってもリラックスしている状態を表しているようです。

お顔を観ても、トロンとした良いお顔をされていますね。

そして観の目状態といいますか、

全体を観ながらも一点に集中されているのが伝わってきます。

 

私たちの心も本当はトロンとしているのでしょうか。

トロンとしながらも全体を見据え、

観るべきものを観つめる姿勢が理想なのかもしれません。

 

心ががんじがらめになって固くなってしまう前に、

ブレてきたら 瞑想を ♬

 

 

 

テラに愛をこめて

 

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ヒーリングサロンあめの星舟では、

ただいま遠隔でのオンラインセッションのみお受けしています。 

セラピストを介して自分の心の声を聴きたい方、

前世の自分から今世を生きるヒントをもらいたい方、

ヒプノセラピーを受けてみませんか?

そこには探していた答えがあるかもしれません。

 

ヒプノセラピーセッションはこちらよりどうぞ。

ヒーリングサロンあめの星舟

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闇に舞う美しきもの

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(画像はお借りしています)

 

こんにちは。

ブログを訪問くださりありがとうございます。

 

 

皆さんは、能の『蝉丸』を鑑賞されたことはあるでしょうか。

 

私は残念ながらまだその機会を得ていません。

でもこの物語の内容を読んで深く思わされることがありました。

 

それは、

人の世には、人知れず闇に舞う美しきものたちがいることを。

 

 

蝉丸は天皇の皇子。

逆髪も天皇の皇女。

 

前者は盲目の琵琶法師。

そして後者は、髪の毛が逆さまに生えた奇怪な風貌の狂人。

  

両者に共通するは、

親である天皇に捨てられたこと。

それも容貌が醜いということで。

 

 

二人は奇遇にも山中で出会う。

蝉丸の奏でる琵琶の音が

逆髪の純潔の心に響いたからかもしれない。

 

運命の糸が紡ぐ不思議な縁。

互いの出自を語らい、

互いの心をひとときの間、想い、慰める。

 

両者の容姿は、彼らの心の眼には映らなかった。

むしろ彼らの眼は、

互いの心に宿る優しく美しい光を映していた。

貴族社会を追放され、

忌み嫌われた者たちだからこそわかり合える人の情がそこにはあった。

人の美しさがあった。

それがわかるがゆえにまた、

人の心に巣喰う醜さを哀れ悲しんだ。

 

 

世阿弥は問う。

 

 

私の姿は醜いか?

面白いか?

 

だけれど、ほんとうに滑稽なのはどちらだろうか。

 

世に言われているものは、ほんとうに美しいか?

そして、

ほんとうに美しいものとは、一体なにか?

 

 

婆娑羅の時代。

人の本質がより露わになった世界は、

真に美しいものとそうでないものとが明確に現象化した時代だった。

 

誰よりもそれを知っていた者。

猿楽に起源を持つ芸能を継承する者。

闇の調べと光の栄えの境界を行き来し、

そこに類稀なる美の蕾が花ひらいた。

 

時の将軍の寵愛を受け、

接する人々の向ける表向きの心とは裏腹の

蔑み嘲笑する人の心の闇を

人々の眼の奥に捉えていた。

 

人。

それはまるで面を被った得体の知れないものと、そんな風に思っていただろう。

奥底に、そんな面が潜在していることを

彼は悲しいほどにわかっていただろう。

 

ほんとうに美しいものとはなにか。

世阿弥は生きることの本質を

同じように面を被り、舞台の上からそれを投じた。

 

 

この世とあの世の境界の

ただ中に独り舞う。

 

面の裏側の領域、

深淵に潜む、

人の闇を舞う。

 

舞は息を呑むほどに、ただただ美しい。

 

人の業を

生の賛歌を詩う。

 

それは、

この世において

なにがほんとうに美しいものなのかと

私たちに問うてくる。

 

美しいと信じているものが

正しいと疑わないものが

果たして真実そうなのかと、

真に迫る声が聴こえてくる。

 

 

婆娑羅の世も

令和の世も変わらない。

 

 

ほんとうに美しいものとはなにか。

 

 

蝉丸の琵琶の音に

逆髪の真っ直ぐな眼差しに

ひとりの芸術家の舞に

それを聴く。

 

 

 

テラに愛をこめて

 

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8月末まで、初回のセッションをドネーションにて受け付けています。

ドネーションとは、セッションを受けた後に、そのセッションに対して支払いたい金額をクライアント様自身に決めていただいてお支払いいただくというものです。

こちらは期間を設けさせてもらっていますのでご了承ください。

 

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みずみずしい世界が立ち現われてくるとき

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こんにちは。

ブログを訪問くださりありがとうございます。

 

 

 

みずみずしい世界が立ち現われてくるとき。

 

皆さんはこのような瞬間を感じたことはありませんか?

 

 

私はこの瞬間を感じるときは、文章を書いているときです。

書いているという表現よりか、

降りてきたものをそのまま写すといった感じです。

 

今もこうしてブログを書いているわけですが、

なにを書くか考えることは一切していません。

なんかこう、降りてきたものをそのまま言葉で表現するだけなのですが、

それが最高に気持ち良いのですね。

 

書きたいものの内容は普段の生活の中でふと浮かんでくるものだったりで、

でもそのときはそれを頭の引き出しの中にしまっておくことがほとんど。

PCをひらいて書く行為に入ったとき、

それは自動的に降りてきます。

勝手に頭の引き出しがひらくのでしょうね。

 

おかしなもので、

考えて書いたものって、まったくつまらないものになってしまっています。

自分でも自分のブログを後から読み返すこともたまにあるのですが、

他者がこう言っているから、とか

この考え方は変と思われるかもしれない、とか。

考えて書いたものって、

最高につまらないものに出来上がってしまいます。

そしてそれは時に私を自己嫌悪の渦の中へと誘い込みます。

 

 

結局何が言いたいかと言いますと、

もう自然に生きるしかないってことです。

自然に、あるがままに在る。

昔はそんな風に思えませんでしたが、

自他との調和の意識が大切だと解るようになってからは、

ただただ自然に身を委ね、

書きたいものをそのまま書くだけで良いということが理解できました。

 

そんな風に書いていると、

とある世界が突如として私の前に立ち現われてくるのです。

言葉は私にとって自由を与えてくれる道具であり、

生きることを心の底から実感させてくれる大事なものでもあります。

 

その、とある世界は、

みずみずしいといった表現が一番相応しいのではないかと思っています。

 

 

みずみずしい世界。

生の歓びとも言えますね。


皆さんには何をしているときにこの世界が現れるでしょうか。

 

 

   

テラに愛をこめて

 

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なにかになろうとしていた昔の私

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こんにちは。

ブログを訪問くださりありがとうございます。

 

 

 

「なにか」になりたい・・・

 

若い頃の私は、そのように思っていました。

 

「なにか」にならないとダメなんじゃないか。

「なにか」にならないと人は私を認めてくれないのではないか。

「なにか」にならないと私自身、私のことを認めてあげられないのではないか。

 

 

でも

今ここにこうして立って眺めたとき、

 

その「なにか」なんて 

最初からなかったんです。

 

最初から最後まで「なにか」なんて何もない。

ただ自分が、

「私」があるだけでした。

 

 

それに気づいたとき、

私は安心しました。

ただの「私」でよかったんだ〜と心から思える私がそこにいました。

 

私は私でよかったんです。

「なにか」になることなんて、

最初から最後まで必要もなかったわけです。

 

 今はただ「私」を抱きしめることが一番楽しく、

また愛しくもあります。

 

その「私」も、

そのうち「」がとれた

私になっていくんでしょう。

 

 

とめどなく流れていく時間はまるで旅のようです。

その旅の中で私たちは永遠に私を探し続けていくのかもしれません。

 

 

そんな風に表現した江戸時代の俳諧師がいました。

旅を愛して旅を続けた彼は、

最後は夢の中までも旅をしていました。

 

何も所有せず、

ただ過ぎてゆく時間を

波が来たから居ても立っても居られないと、

サーフィンを楽しむがごとく旅していた彼。

軽みと侘びの中に生まれる言葉たちは

彼とともにいつまでも時間という永遠の旅の中に漂っているかのようです。

 

私を求めた永遠の旅路。

好きなものだけたずさえて

広大な宇宙の大海原へと

いつもいつでも旅の中。

 

 

なにかになろうとしていた昔の私。

今私の目の前にひょっこり現れた彼女は

くすっと笑い、私を探しに眩しいドアを開けていきました。

 

  

 

テラに愛をこめて

 

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日常でふと気になったら

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こんにちは。

ブログを訪問くださりありがとうございます。

 

 

皆さんにもあると思います。

普段の生活の中で気になってしまう色んなこと。

 

それは魂からのサインかもしれません。

 

 

最近の私においては、

 

・上部の画像

 (インド北部、ヒマラヤの近くの標高5327mの町、Leh(レー))

 

・映画『輪廻の少年(Becoming Who I was)』

https://asiandocs.co.jp/set/183?from_category_id=1

 

アルクトゥルス

 

 

この画像は昨日、ここを訪れている私の姉から送られてきたものです。

私自身、実際にヒマラヤ山脈のイメージは

子供の頃からなぜかとても懐かしく神聖なものとして脳裏に刻まれていました。

 

そして先日観たチベット高僧リンポチェの少年を追ったドキュメンタリー映画

彼とお世話をしてくれる縁のあるおじさん(医者)との絆や、

雪山での小さな小さな、

でも確かな切ない祈りに、心のどこかがじーんと熱くなりました。

私自身の初めてのヒプノセラピーでは、少年のチベット僧だった前世を思い出します。

(その時のことを綴ったブログはこちらです)

https://hs-amenohoshifune.hatenablog.com/entry/2019/03/05/214342

 

そしてアルクトゥルス

こちらは昨年にロンドンで

アルクトゥルスとチャネルできる方よりヒーリングセッションを受けました。

このセッションとの出会いは自分で望んでいるものではなく、

友人の紹介で受けたものなのでしたが、

そのエネルギーは、

やわらかく慈悲深く、調和のとれたものでした。

また最近はFacebookからアルクトゥルスのグループからお誘いがあったり、

しかも今朝、お昼にランチをする友人から

「引越しするからこの本読みますか?」とのメッセージ。

やっぱりアルクトゥルスとチャネルする本でした。

 

こんな風に

色々と集まってきます。

きっと今の私に必要な情報なのでしょう。

 

 

日常の日々の中で起こる様々な事象。

それらはすぐに、

またある程度熟された後、

伝えたい必要のあるものは顕在意識に昇ってきます。

魂がメッセージとして送ってきます。

時を経て再び巡り合ったものを掘ってみても、

そこには思いがけない贈り物が埋まってたりします。

 

 

日常でふと気になったら、

ぜひ探求してみてくださいね。

 

 

 

テラに愛をこめて

 

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初回ドネーション制 終了のお知らせ

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こんにちは。

ブログを訪問くださりありがとうございます。

 

 

先の参院選選挙は、大きな時代の変革となる第一歩となりましたね。

日本ではじめて、市民の意識が大きく関わった素晴らしいものとなったと思います。

今回の参院選はスタートです。

次の衆院選ではもっともっと日本国民の意識が拡大し、

それは現象となって現れてくるかと思います。

アセンションの現象化のひとつですね。

心から応援したいです。

 

さて、当方のヒーリングサロンでも、

れいわの新鮮な風を受けて、

8月いっぱいでのドネーション終了をお知らせします。

 

今までは試みとして半年間を、

初回のセッションのみをドネーション制とさせていただいていました。

ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

心から御礼申し上げます。

 

 

9月からは通常の料金に変更させていただきたいと思います。

 

初回             18,000円

2回目以降   12,000円

 

 

東京は梅雨が明けたようで、蝉の鳴き声を今年はじめて耳にしました。

夏はこれからが本番。

体も心もご自愛くださいませ。

 

 

 

テラに愛をこめて

 

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他者と自分をゆるす魔法

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こんにちは。

ブログを訪問くださり、ありがとうございます。

 

 

他者と自分をゆるす・・・

人生でもっとも難しいことの一つかもしれません。

 

でもこれができるようになってくると

生きるのがだいぶ楽になるどころか

今まで塞がっているように感じられた道が見えてきます。

しかも道は一つではなく、

そこにはたくさんの可能性があるということを感じられると思います。

 

 

ゆるすこと。

それは愛において最大級の行為ともされています。

 

私たちが地球に来た最大の学びの一つがゆるすことであることは過言ではありません。

さらなる成長をするための、因果をクリアすることのできる鍵であるからです。

 

でも実際にどうやったら

自分を、

他者をゆるすことができるのでしょうか。

 

 

人は自分が他者から受けた痛みや苦しみを

ゆるして手放すことに対して葛藤があります。

 

ゆるしたいと気持ちでは思っていても

それを心の深層では許可できません。

深層で許されないことが表面でそのように現象化されることもありません。

表面ではただただ苦しみに喘ぎ、

自分の人生とはなんなのかと頭を抱えてしまうでしょう。

そしてそれを自分では抱えきれず、

他者のせいにしてしまう「依存」が生まれることもあるでしょう。

 

そこで魔法の紹介です。

 

ヒプノセラピーには「人格交代」という技術があります。

これはコミュニケーションできる人なら誰にでもできる方法です。

 

「人格交代」はその名のとおり、

人格を交代します。

 

セッションにおいて、

クライアントさんが自分を癒すのに必要な、

過去に嫌な思いを持ってしまった人や

両親等と向き合います。

(クライアントさんの潜在意識の了解を得て、この状況が生まれています)

 

そこでこの人格交代という技法を使います。

人格交代で、自分が向き合うべき相手の意識の中に入ります。


相手の中に入ることができるの?


それで相手の気持ちがわかるの?

 

と思うことでしょう。

でも実際のセッションではこんな風に相手の中へと入ることで、

相手の立場や気持ちを理解することがなぜだかできてしまうのです。

 

なぜクライアントさんを傷つけたのか。


なぜ苦しませたことをしたのか。


なぜあの時そんなことになってしまったのか・・・

 

そしてその真意はなんだったのか。

 

自分の気持ち、

相手の気持ちがクライアントさんの意識の中で交錯します。

 

そこで初めて、

その当時の相手の気持ちを理解することができます。

立場を理解することができます。

 

今まで自分では相手を一方的に責めていたこと。


自分ばかりが傷ついていたと思っていたこと。


自分は愛されていなかったと錯覚していたこと・・・

 

いろんな想いが巡ります。

 

 

体感して、納得して、

そしてようやく腑に落ちていきます。

 

腑に落ちたとき

相手をゆるせている自分に気づきます。

 

そしてその体験をすることが自分の成長のためだと気づいたとき、

私たちは自己を超えることができます。

その体験をした自分をゆるせます。

自分を受け入れられるのです。

 

相手に対して、

相手との巡り合わせに対しても、

ありがとうと、

愛と感謝を持つことができたとき

私たちの心は清々しいもので溢れていると思います。

 

 

「人格交代」

私はこの方法を魔法だと思っています。

 

この技法は、

私がヒプノセラピーを学んだ「日本ホリスティックアカデミー」 の代表である

村井啓一先生のオリジナルの技法です。

 

ヒプノセラピーは潜在意識を通して、

前世や過去へと退行することで問題の原因となっているものと向き合い、

体感を経て、浄化してゆく療法です。

私たちが抱える問題、葛藤など、

癒して浄化してゆく鍵はコミュニケーションです。

 

私たち人間は皆、感情を与えられています。

コミュニケーションで自分の気持ちを伝え、

相手の気持ちを察することを行い、

そこから信頼関係や絆を構築していきます。

 

ヒプノセラピーで人格交代を使うことで、

自分の気持ち

相手の気持ち

双方を主観的にも客観的にも体感して理解する。

そうすることではじめて癒しがもたらされるのではないかと思います。

 

それは前世でも今世でも同じです。

時代は違えど、

私たちは太古よりお互いの意思や感情を感じながら生きてきましたし、

今もそれぞれのコミュニティの中で

日々コミュニケーションをしながら生きています。

 

 

他者をゆるして自分をゆるす。

この大いなる旅の醍醐味のひとつでもあるこのレッスン。

クリアした人には宇宙のご褒美が待っていることでしょう。

 

 

 

テラに愛をこめて

 

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